EPAとDHAは青魚以外でも取れる

EPAとDHAといえば、青魚に含まれる脂肪酸として有名である。
日本で先にメジャーになったのはDHAであろう。
20年ぐらい前に頭が良くなる成分として注目された。
しかし、今現在重要視されているのはむしろEPAのほうである。
EPAは血液をさらさらにする効果があるのだ。
また血液をさらさらにする以外にも、アレルギー症状を緩和したり、抵抗力を高めたりする成分が入っている。
では、そのEPAを取るためには、青魚をとる以外に手段はないのだろうか。
確かに青魚を有効に取れば、EPAも満足に得られるだろう。
しかし、食事だけでEPAを取ることが難しいこともある。
そういうときに役に立つのが、EPAの入ったサプリメントである。
サプリメントを青魚を取るときの補助的なものとして扱えば、無理なくEPAを取ることが出来る。
したがって、EPAの入ったサプリメントはお勧めである。